いよいよ年の瀬が明日に迫ってきまして、2011年わっち最大のテーマだったダイエットは60.0キロいう数字で年を越そうとしております。
この半月ほどこの数字でピタッと止まっておりまして、60キロ台のしぶとさと50キロ台の壁の高さに疲れすら感じておりますが振り返ってみれば1年で20キロ以上の脂身をこそげ落としたわけですから我ながらようがんばったと思いますわ。
当ブログでたびたび触れてますようにわっちは食欲を我慢しませんしウイスキーだって飲みます。肝心なのはムダに食わないことと油物に気をつけること。あとは適量の運動ですがこれは1万歩ウォーキング程度ですんでそれほどハードなことをしてるわけでもないです。
しかしこれだけの成果を出すために貢献したであろうアイテムがいくつかありますんでダイエットを志す方々のためにここでご紹介することにいたします。
何をおいてもまずこのカロリーメイト。わっちの昼飯はほぼ毎日これです。カロリーメイトで半日持たせられる胃袋を作れるかどうかがダイエットの成否を握ると言うても過言ではありませんのです。
最初のうちは夕方前に腹が減って腹が減ってどうにもならんかもわかりませんけど3時にビスケットを2枚くらい食えばどうにか凌げるもんですよ。
それに昼カロ生活をしてますと満腹感は食った後しばらくしてから訪れる…いうことを学ぶことができます。この感覚さえ掴めば食い過ぎることがなくなりますんでダイエットは成功したも同然です(断言)。
上述のようにわっちはウイスキーは今でも飲みますがビールはほとんど飲まんようになりました。
ビール自体は飲んでもそう太らんらしいですが食欲増進作用がけっこう劇的で、必要以上にモリモリ食うてしまいますし先におかずを平らげてしまいますんでメシの時に別途なにか要りますわね。それにビールのアテは脂っこくて濃い味付けと相場が決まってますんで肥満への超特急いうわけ。
ここで種明かしですがわっちの場合まず停酒したんですわ。ビールを止めた結果食う量が減って勝手に痩せ始めた→図に乗ってダイエット決行いう順番です。要するに棚ぼたですんでラッキーだったと言えますが食事時に何も飲まんのはやっぱりさみしいので現在ノンアルコールを飲んでおります。
ノンアルは各社から出てますけどメーカー品は高過ぎますわね。酒税がかかってるわけでもないのにあんな値段を払うのはバカバカしいのでいろいろ試した結果ご覧のこれが一番飲める味でした。
ノンアルの利点は1本だけでスパッと切り上げられるところ。ビールとつまみの追いかけっこでダラダラ飲み続けるデスレースをやらんで済みます。
なお現在は停酒やなしに減酒に規制緩和してますけどだいたいウイスキーをショットグラスに1杯程度。つまみがいらん程度の量に抑えております。
ムダ食いが減れば胃袋や腸の内容物も減りますわね。従って出る量も減ります。これがけっこう難儀でしてだいたい3日おき、ひどいときには週一いうこともありました。
何が辛いというてコチコチなんですわ。リキむとメリメリ痛いという…
そこで快便を促進するべく人にはヒトの乳酸菌いうわけ。アマゾンで扱ってまして不思議に思いましたけどよう見ますと医薬部外品でした。薬と違いますんで通販でも買えるんですねー
ダイエットとは直接関係ありませんけど意外と重要なのがこちら。痩せてデメリットになりうることとして人相の変化があります。
太ってた人が急に痩せると顔に陰が差したりして社会生活に支障が出るケースがあるんですわ。そこで顔の色つやをなくさんために顔面マッサージとスキンケアをしています。というてもわっちはメンドくさがりなので使うのはこれだけ。
そもそもわっちは面の皮が厚いせいか(^^; あんまり凝ったことをせんで済みますんでラッキーですわ。ニベアを風呂上がりとか適当な頃合いを見て塗りこんどけば「どうしたん…」と心配されるようなことはありませんでした。
他に痩せて難儀することは骨が冷えることですかねー 脂身のコートが無くなって体の表面と骨との距離が縮まった分冷えるのも早いという… あとは肘の骨がグリッと出っ張った部分が硬いものと当たっていちいち痛いとかそんなところです。
以上どこでも売ってるようなありふれたものばっかりですがダイエットいうのは持ちもんを増やすんやなしに減らすことですんでサプリだ何だと大金使う方がそもそもおかしいんですわ。20キロ減を達成した立場から断言させてもらいますけどこれだけで十分です。あとは不屈の闘志ですけどこれは売ってませんので…
痩せて断然うれしいのは洋服を着るのが楽しくなること。縦長体型になりますと20代当時の革ジャンを着てもバッチリ決まりますし(主観)今冬流行のブリティッシュ系も自分ながらサマになってました(超主観)。
驚いたことに靴のサイズも少し小さくなって今まで合わなかった洋物ブーツでもスポッと足が収まるようになりました。こっち方面のデメリットは一切ありません。
50キロ台を目前にしながら正月を迎えることになりまして多少の懸念がありますが、無茶食いしようと思うても出来ん体になってますし増えても1キロ以内やろ…と楽観視しています。来年早々にはこの高くしぶとい60.0キロの壁をぶち破って夢の50キロ台に突入する決意です。
テーマ:ダイエット/健康/美容/ - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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